おすすめの転職情報サイト【総合編】

2017年版・おすすめの転職情報サイト【総合編】

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人を頼らず自力で準備して行動するなら転職サイト。

大学・大学院および専門学校を卒業して現在の会社へ入社し、今、初めての転職を検討している方のほとんどは就活の際にリクナビやマイナビなどの就職情報サイトを利用されたことでしょう。

転職サイトは新卒サイトよりも数が多く、需要が拡大している分野(看護師、医者、IT、介護、エクゼクティヴ、管理職など)に特化したサイトも続々と誕生していますが、会社・職種の検索やエントリー方法など、基本的な操作は同じですので当時を思い出して使ってみましょう。

近年、サービスとしては後発の転職エージェントに対する注目度が高まっていますが、人を頼らず自力で準備して行動する方が後悔がないと考えている人には合っているサービスであり、以下のようなメリットもあります。

理想のキャリアアップにチャレンジできる!

就職サイトはエントリーの手段でありながら、企業の採用担当者が求めている人材像や業界の動向・展望をはじめとする「情報」を収集するために不可欠なツールでもあります。新卒採用では残念ながら入社が叶わなかった企業が、自分が最も得意する領域で即戦力の人材を募集する――そんなチャンスが到来した時、直ちにエントリーしてずっと想い描いてきたキャリアアップにチャレンジできるのも、大きな利点と言えるでしょう。

職場の雰囲気や仲間になるかもしれない人について知ることができる。

転職サイトで使用する写真は、手ぶれ・ピンボケがよほどひどくなければコンデジやスマホで撮影したもので十分に事足りますので、企業によってはプロカメラマンではなく、総務・人事の担当者が撮影したものを使用する場合もあります。いわば素人写真ですが、それでも職場の人間関係の良し悪しはそこかしこに表れるもの。

たとえば社員がほとんど写っていないオフィス全景写真しかないような会社は、人事担当と現場の管理職・社員との意思疎通ができていない、という見方もできます。また、写真がなくても社員の成功体験や志望者へのメッセージなどから社内の雰囲気や、自分が加わることになるかもしれないチームの役割を推し量ることができます。

どのサイトに掲載するかは、かなり流動的。

企業がどのサイトに求人情報を掲載(広告出稿)するかは、かなり流動的です。長期にわたって出稿を続けてきたサイトがあっても、運営会社の営業担当や編集担当が代わったのを機に別のサイトへ鞍替えするというのはよくある話。また、募集職種によってサイトを使い分けている企業もありますので、主要な総合サイトはまんべんなくチェックしておきましょう。

だたし、就業時間中に転職サイトを閲覧するのは絶対に避けましょう。同期社員や先輩、上司を問わず、目撃されると、あらぬ噂が社内を駆け巡り、転職時期を早めざるを得ないということになりかねません。外出先で閲覧する際も十分に気を配り、会社のPCで閲覧した時は履歴を消去してから退社しましょう。

転職を考えたらまずチェックを!総合転職サイト10選。

リクナビNEXT

リクナビNEXT
リクナビNEXT

(株)リクルートキャリアが運営する社会人のための転職サイト。常時5,000件以上の求人情報を掲載し、毎週1,000件以上の情報が更新される。U・Iターンや第二新卒、ITエンジニア向けの求人情報を集めた特集ページもあり、転職を成功に導くノウハウ記事は読み応え十分。質問に答えるだけで自分の強みがわかる「グッドポイント診断」機能や、職務経歴・転職希望条件などを匿名で登録しておくと、企業や転職エージェントから直接オファーが届くスカウトサービスもあり、転職を考えているあらゆる人にとって頼りになるサイトだ。

DODA

DODA
DODA

2017年8月現在の求人情報掲載数は、約3万9,000件。非公開求人数は約13万件にも及ぶ、国内屈指の転職支援サービス。ユーザーが希望する業種・職種によって最適のキャリアアドバイザーを選出し、非公開求人を中心に精度の高いマッチングを行うエージェントサービス、大手・優良企業の方から直接、書類選考なしの面接確約オファーが届くスカウトも併せて利用すれば、後悔のない転職活動ができるはず。人事担当者と直接話ができるイベント「DODA転職フェア」も定期的に開催しているので、積極的に参加して企業が求めている人材像や転職市場の動向をつかんでおきたい。

キャリコネ

キャリコネ
10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

アンケートをベースにした転職情報サイトで、ユーザー登録(無料)をすると、国内43万社・累計3,700万人の社員によるクチコミ投稿を閲覧できる。内容は、会社の評判から年収、残業時間、有給休暇消化率、上下関係、社内の恋愛事情までさまざま。ネットの掲示板とは違い、独自の掲載基準を設けて実存性が疑われる投稿を排除し、企業側からの投稿削除依頼についても情報の違法性が明確に示されない限り対応しないというスタンスなので、情報の信憑性は高い。大手転職サイト(16社)との連携により20万件以上の求人情報の検索・応募も可能なので、企業の内情を把握してから応募したい、という人におすすめ。

シゴト.in

シゴト.in
成功する転職の入口 シゴト.in

静岡県に本社を置く(株)ジェーピーツーワンが運営。大手転職情報サイト、全国のハローワークとの協力体制により、40万件を超える求人情報の検索が可能。これまでの経験や実績・職種に固執せず、ずっと抱いてきた夢を実現するために新たな道を切り拓いていきたい、という人に合っているサイトだ。職務経験やスキル・資格等を記入したキャリアシートを公開(匿名)すると人材バンクからメールが届くスカウトサービスもあるので、在職中に転職活動を進めることもできる。

はたらいく

はたらいく
はたらいく

(株)リクルートホールディングスが運営する地域密着型の求人・転職サイト。通常の応募とは別に、気に入った企業に「らいく!」を送ることによって、資格や経験ではなく”自分らしさ”や”ひとがら”をアピールできる『らいくサービス』が好評。その軸になるのが「らいくレジュメ」と呼ばれる自己紹介フォーマット。質問に答えるだけでこのレジュメ用文章の下書きができる「ひとがらアピール文章お助けツール」も用意しているので、文章で自分をアピールするのが苦手という人、胸を張ってアピールできるような資格が実績がないという人も大丈夫!

とらばーゆ

とらばーゆ
とらばーゆ

(株)リクルートホールディングスが運営する、女性の就職・転職をサポートするサイト。更新は毎週月・木曜日の週2回で、オフィスワークからファッション・アパレル、販売・サービス、美容師、エステ・ネイル、看護師、医療事務、歯科など、女性の活躍が目立っている職場を中心に常時1,000件を超える求人情報を掲載している。結婚、出産、育児といったライフイベントに合わせた働き方を考える時にも参考になる記事が盛りだくさん。

マイナビ転職

マイナビ転職
マイナビ転職

毎週火曜・金曜に1,000件を超える新着情報を公開。他のサイトには掲載されていない求人情報の割合が高く(82%)、ブランドに対する信頼も厚いのでマイナビの新卒サイトを利用して入社したユーザーを中心に絶大な支持を得ている。応募企業の探し方、面接のポイントから、円満退職の秘訣まで、ユーザーの転職を成功に導くためのノウハウ記事も具体的で読み応えがあり、20~30代で初めての転職を目指す人にとっては心強いサイトと言えそう。

エン転職

エン転職
エン転職

常時トップクラスの求人情報を公開しているエン・ジャパンの転職サイト。企業紹介の記事は基本的に取材を行った上で作成しているので写真や文章を通じて企業の雰囲気や人間関係を推し量ることができる。自己PRのための「レジュメアドバイス」や、応募先企業の面接内容が事前にわかる「面接対策レポート」、職務経歴書を匿名で公開すると企業から届く「スカウトメール」など、支援サービスも充実している。

転職@type

転職@type
転職@type

(株)キャリアデザインセンターが運営するスキルマッチ型転職情報サイト。首都圏を中心に全国をカバーし、「正社員」「英語」「女性」「未経験」「大手優良企業」「非公開求人」など、細かな条件で検索が可能。情報の信憑性はもちろん、ユーザビリティの高さにも定評がある。面接対策に効果的な情報を収集できる「面接情報ページ」や求人募集企業からアプローチが届く「スカウト」「応募歓迎」「オファーDM」「マッチング」などの独自機能も充実。

イーキャリアJobsearch

イーキャリアJobsearch
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ソフトバンクグループが運営する転職・求人情報サイト。2017年8月現在の求人情報公開数は約91万件とボリュームだけなら国内最大級だが、転職のノウハウや業界のトレンドについての記事の更新が2014年あたりから滞っているのが気がかり。

(※)掲載している情報はすべて2017年8月10日現在のものです。

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